塚本みどりさん。の絵を観て。 佐伯

どーも。佐伯です。
   レコ発まで一ヶ月切ったんだなぁ。あと少し。悔いの無いよう。一個一個を大切に生きます。
    凄いものを観たり感じたり食べたりするっと、鳥肌がたちぶるっときます。最近久しぶりにそんな、ぶるっとすることがありました。
    それは、名古屋で活動する絵描きの女のコ「塚本みどり」さんの個展にて行った時のことでした。今度発売される、僕らの2nd mini Albumのアートワーク・デザインもして頂きました。彼女の描く絵はあまりにも素晴らしく。人間の奥底に眠ってる感情を研ぎ澄まして描かれたような、独特なオーラを感じます。色彩も鮮やか。
    そんな彼女が、個展を開催するという情報を得たため、先日ひとりで観に行って来ました。一番の目的は「希望の灯」の原画を観る事でした。
    会場に着き絵を観ていきます。段々とその世界に引き込まれる、中奥の方に「希望の灯」の原画が置いてありました。正直、データ化された画像しか観たことがなく(データでもめっちゃくちゃ感動しましたが)原画は初めてみました。
   圧倒されました。油絵で表面まで浮き上がる絵の具の色たち。グイグイとこちらに、感情を届けてきます。あまりの凄さに呆然と立ち尽くしてしまい、ぶるっと鳥肌がたちました。改めて、今回「塚本みどり」さんにジャケットをお願いして良かったなぁと思いました。

   今度、8/8のレコ発でも物販で小物の販売などもしてもらいますので、ぜひチェックして下さい。グッとくるものがあると思います。