本。 佐伯

本日は雑文です。今思ってることをふわーっと書いてみます。
朝、あさイチを見てたら、作家の西加奈子さんという方が出て、本について1日考えてたんですよ。なので、今日は本についてふわーっと書いてみようと思います。

本について。
みなさん、本って最近読んでますか?活字の小説の話ね。
僕が小説を初めてちゃんと読んだのは、確か「ハリー・ポッターと賢者の石」だった気がするなぁ。当時、小学生だった僕はひっそりカッコつけたがりでして。”あんなに分厚い本を読み切ったら何かカッコいい!”という良く分からない自己顕示欲で読みきったんですよ。うーん、小学生っていうか俺ってアホやなぁと思います。

途中、文字が多いし意味も分からなかったけど、頑張って読み切ると独特な開放感が生まれたんですよ。
それから、ハリー・ポッターだけは新刊が出る度読み切ったんですが、それを続ける内に読書が好きになりました。

活字って当たり前だけど字面だけが続きます。でも、その文章や書き回し、行間から色んな事を想像して頭がぶわーっと活性化させられる感じは、漫画には無い小説の面白みです。
学生時代はそこそこ本を読ゆでましたねー。図書館にいって、あ行〜わ行までを行き来して、その日何と無く気になったタイトルの本を借りて帰る。ってことを良くしてました。

読書家の方を思うと量は読んでないと思いますが、僕が見た本の中でも読む作家によって、文体や表現が違って、好きな文章や好きな作家というのも出てくるんですよね。

僕の好きな作家さんで、”瀬尾まい子”さんという方がいます。
日常生活を切り取って優しく鋭く人間関係を描くような作風何ですが、この方の柔らかい作品の雰囲気と、どこか切なさが漂わさせてくる感じがたまらなく好きなんです。

で、今言ったこの感覚。僕が好きなYUKIさんの音楽から感じるとことに似てるんですよね。
YUKIさんの音楽は明るくポップなんだけど、とてもシリアスで何処か寂しげで切ない音楽だと、感じてます。

結局、本でも音楽でも、その人の人間性や感じる雰囲気が好きになっていくのかなぁと、今書いていて思いました。で、惹かれるものは、どんなジャンルであれ同じなんだなぁとも思いました。

色々喋っててあれなんですが、その割に最近小説をからっきし読んでません。なので、近々読書を再開しよっかなー、と思う今日であります。

うーん、見事に取り留めのない文章になっちゃったなー。
もっと本読んで、勉強しなきゃねー笑。そして良い詩を書こう。
みなさん、何か良い本あったら教えてあげてください。ではではー。

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