曲解説 灯 編 佐伯

さっむいねー!雪もチラつきますなぁ。佐伯です!

曲解説第三弾ということで、”灯”(ともしび)いってみましょうか!

【灯 2014.7.13@今池SECOND VISION】https://www.youtube.com/watch?v=rNdhUtovCUg

灯はですねぇ、初めてのCDリリース、レコ発自主企画を終えた後に出来上がった曲ですね。

あれは、事情があり夜に車の中でアコギを弾いててポロポロしてたら、あのイントロのリフが出てきたんですねぇ。
当時、自分で作ったくせにまっっったく弾けなくて笑
たくさん練習したのを覚えてます。

また、灯は歌詞がとっても難産な歌でしたね。本当に書き上げるのが大変でしたが、一行一行に、想いが詰まっていて、今もLIVEでやるとテンションが上がる歌です。3ピースになり、いっそうカッコ良くなったと思います。

灯を制作している頃、僕らは2ピースとしてレコ発も終えたばかりで、新たなスタートに立ちました。が、スランプというと偉そうですが、2人にとっての自分たちのスタイルや音楽への思いが合致せず、バンドの歯車が合っていない時期でもありました。

どうやって前に進めばいい?
どんな想いを持って歌を歌うのか?

そんな時に出来上がったのが、
“行く道を灯す光は いつだって心にある”
そんな、想いが込められたこの曲でした。
曲というのは、出来るべくして出来上がるものだと、実感しましたね。

最近は、ライブでも定番曲になってて聴いたことのある方も多いのかな?ライブで聴くとよりカッコ良いので楽しみにしててね^ ^

よっしゃ、それではまたねー!

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