月の下、明ける夜 曲解説 佐伯

最近、インドカレーにはまっています。佐伯です。

冷え込んで来ましたね。寒い日にあったかい毛布にくるまって寝る瞬間。とっても気持ち良いですよね?そして、朝起きると寒いんです。寝相が悪く毛布をぐっちゃぐっちゃにしちゃうから何ですよね。反省。

さて、やってまいりました曲解説であります!
youtubeにライブ動画の上がっている、「月の下、明ける夜」についていってみますね。

【月の下、明ける夜 2014.7.13@今池SECOND VISION】

この曲はthe Untrueになる前、けーすけと2人でshkという名前でバンドをやっている時に出来上がった曲です。この曲も、ライブでずーっとやってるので、馴染みのある方も多いかな?ずっと「あーあ!あぁ!」って歌ってる曲ですね。

あれは、2011年の年末。
イントロのギターフレーズと、「あぁ」というメロデイがポーンっと出て来ました。そこから、けーすけとあーだこーだ言いながら作り上げた覚えがあります。後奏のアップテンポに切り替わる展開は、2人で笑いながら作り上げましたねぇ。楽しかったなぁ。

この曲は、ある少年の苦悩と、月夜に夜明けを迎えるその瞬間を切り取った歌です。最後の後奏は、月夜が加速して、朝焼けの光が差し込むか差し込まないかの瀬戸際を表現しています。
誰にだって朝は来るけれど、その朝が希望か絶望かは分かりません。それでも、明日は来ます。怖いけれどね。

2011年の年末に原型が出来たんですが、2週間くらいで仕上げて、地元のライブハウスの年越しLIVEではもう演奏したんです。
震災が起きた年でもあり、何故か2011年の内に作り上げなければいけない!!という使命感がありました。僕にも何か出来ないか。そんな想いからだったような気がします。

とっても想いのこもった楽曲です。是非是非、聴いて観て下さい。

◆月の下、明ける夜(歌詞)

あぁ

頭はいらない 心で話す 
それができたなら、見えた景色
消えない記憶を月に重ね 
ふらふらふらついて、迷い足

あぁ

ゆらりゆらり空へ 飛んで行くだろう 
重ね重ね夢を見続けても
君じゃなきゃ何も 見えないんだろう 
何が何が笑うろう?もう知らないよ 

月の下、手を繋いで歩いていたかった 
そうすればもっと強くなれる気がした

歩いていたかった 強くなりたかった

心の中、あの部屋のドアをノックして 見える痛みと優しさに増えて
僕が僕を裏切って 死んでく死んでく キレイな朝日がまた僕を待ってる  ああ

ああ

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