無色透明 曲解説編 佐伯

人肌恋しい季節ですね。佐伯です!

YouTubeに3ピースの動画がアップされました!いぇーい!!
youtube.com/theuntruetv

たくさん観てね!よろしくー!!\(^o^)/

今日は、それを記念して、無色透明の曲解説をしようと思います。

僕らにとって、自分たちを奮い立たせてくれるとても特別な曲です。この曲があったから、今の僕らがいると言っても過言では無いでしょう。
我ながら、カッコ良過ぎる曲だと思います(笑)名曲です!

☆『無色透明_CD音源 https://www.youtube.com/watch?v=WY7TQ5zdRdI』

2012年4月、「the Untrue」が始動するのとほぼ同時期に出来上がった楽曲。コーヒーを飲みながらポロポロアコギを弾いてたら、サビのメロと歌詞が出て来ました。「とっぱらって」という言葉が出て来て、何て歌詞だこれは、破壊力の高い歌詞だな…と思ったのを覚えてますね。

憧れ、願望、後悔、妬み、僻み。
自分には叶わないものを持つ、誰かや何か。
それになろうとするのでは無く、全ての想い、今の自分をとっぱらって、自然体な自分で前に進む。叶えたい事は、自分自身の力で叶えて行く。

そんな歌です。
歌詞を書き上げた時、色んなものをとっぱらった状態は透明に近いのかな?と想い、「無色透明」というタイトルをつけました。

構成が、『1番→2番→Cメロ→大サビ』という変則的な構成何だけど、「それでも大丈夫なんだ」と初めて思わせてくれた楽曲でもあります。それ以降、僕らの歌は変わった構成の歌が増えた気がするかなぁ。

Cメロ→大サビの歌詞は、滋賀県米原駅のホームで書き上げました。人と人が行き交う中で空を見上げたら、自分という人間は世界に1人しかいないんだと圧倒的に痛感させられたんです。それもあり、『僕らにも朝は来る』に収録されている「無色透明」には、ホームの雑踏の音が入ってます。チェックしてみてね。

せっかくなので、他の動画の曲解説もどしどしやっていこうと思います。また、観てやってねー!ではでは!

iPhoneから送信